2018年4月に一番読まれた記事

ブログ記事をアップした後に、気になるのはPVですね。

 

PVこそが、ブログ読者の皆さんがどんな事に興味を持っているかを示す指標であり、したがってブログ運営にとっては非常に参考になるデータです。一方、逆の視点からは、皆さんに興味を持っていただける記事は良い記事であり、広くシェアする価値があるとも言えるかと思います。

 

以上のような観点から、月ごとのPV上位記事を再度皆さんに紹介する記事を、今後アップしていきたいと考えています。

 

2018年4月に一番読まれた記事

 

第5位>

リーマン・ショック直後でも配当が増えていた!:私が配当株投資に舵を切るきっかけとなった出来事

『リーマン・ショックでやる気を無くして持ち株を完全放置していたところ、配当受取額が勝手に増えていることに気づいて、配当株投資に目覚めた』という記事でした。

あの時に気づいて投資手法を切り替えたおかげで、今は年100万円以上の配当を手にするまでになっており、本当に良かったと思っています。

 

<第4位>

株式投資をしていると出会う、腹が立つ表現

この記事が、第4位に来るとは意外でした。タイトルが読者の皆さんの興味を引いたのかもしれませんね。最近良く目にする『クソ株』という表現をめぐって、ちょっと嫌な事があって書いた記事です。

そう言えば、他にも『クソダサい』という表現もちらほら見かけます。いかに炎上狙いとは言え、それでもちょっとね・・・と思います。

 

<第3位>

配当株投資家にとって、配当だけで株やETFを買うことに勝る快楽はない!:私の場合は・・・

マネックス証券の米国株の配当だけで(追加投資せず)、VYMを買い進めているという記事です。今58株保有していて、2018年5月4日時点の終値ベースで52万円相当のポジション量となっています。

 

<第2位>

9%超の超高配当銘柄! ARCCのご紹介と『逃した大魚』の恨み節

高配当銘柄ARCCの紹介記事でした。市場暴落のタイミングを逃さなければ驚愕のリターンを手にすることができることを論じていますが、そうできるかどうかは胆力次第ですね。

 

<第1位>

ジェレミー・シーゲル先生が教えてくれる、一番手間暇かけずに儲ける方法

やはり、この記事がトップに来ましたね。『ジェレミー・シーゲル』をキーワードに持ってきたことが奏功しました。

内容は、『S&P500の最初の構成銘柄からなるポートフォリオは、S&P500連動ETFに対して大勝利できる』ということで、赤本を参考に記載しました。

シーゲル先生の見つけたこの結果は、ある意味でバリュー投資の優位性を補強するものとなっている、と思います。

 

以上いかがだったでしょうか? 皆さんのご参考となれば幸いです。

 

でわ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です