私の含み損銘柄 www

株式投資には株価変動が付きものです。

私の主戦場である配当株投資でも、株価変動を免れることはできません。だだし、株価変動は上手く利用することにより収益機会をもたらしてくれますので、それを上手く使おうと考えています。特に

評価損

となった時に、腰を据えて投資に取り組めるかどうかが、将来の収益を左右することになります。

 

さて、今回の記事では、私の保有銘柄で評価損となっているものを取り上げて、それについて少し語りたいと思います。

 

私の含み損銘柄公開!

 

改めて調べてみると結構ありましたね。こんな感じです。(2018年7月13日終値ベースで算出)

銘柄購入月株数損益率
BUD2016年7月20-17.68%
CL2017年7月40-10.45%
GIS2014年7月50-15.74%
IBM2014年5月、10月
2017年5月
70-16.67%
KMB2014年7月50-4.37%
PM2014年4月、6月100-5.02%
SBUX2017年11月20-10.06%
SJM2017年4月、5月40-14.26%
T2013年2月、6月
2015年8月
300-9.14%
XOM2013年3月
2014年10月
2015年8月
150-2.09%

永遠のサブマリン』であるIBMは・・・さすがですね

損益率-16.67%(→BUDには勝っているけどね)

とは。そしてIBMを筆頭に、どの銘柄もなかなか痛い状態ですね・・・。特に、TやXOMなどは5年以上保有していてこの有様ですからね。

 

では、ちょっと視点を変えて別の情報もお見せしましょうか?

銘柄初購入時
からの増配率
YOC累積配当
(税引後)
BUD0.8%3.20%53.97 USD
CL5.0%2.29%46.56 USD
GIS19.5%3.68%263.17 USD
IBM20.8%3.59%893.93 USD
KMB19.0%3.62%529.59 USD
PM7.1%4.95%1095.90 USD
SBUX2.09%8.64 USD
SJM4.0%2.41%100.36 USD
T8.9%5.65%1660.83 USD
XOM30.1%3.85%1251.89 USD
配当計5375.25 USD

こちらを見ると、増配のおかげでYOCが順調に向上していると同時に、配当受け取りによる投資元本の回収も少しづづではありますが進んでいることが見て取れます。

 

今後の方針

 

さて、このダメダメ君たちについて今後どうするかについては・・・

私が得意とするナントカの一つ覚えに従いbuy&forgetでガチホします

そして

さらに株価が下落するようなら(下落しなくても)資金状況と各銘柄のポジションの大きさを勘案しながら追加投資を行っていきます

 

私は配当株投資家であり、配当金が減配されることなく支払われることをKPIとしています。したがって、上記銘柄が減配しない限りは、たとえ株価が買い値と比較してマイナスであっても売却する理由はありません。

また、株価が下落しているということは、配当利回りが向上していることを意味しますので、それを新たな追加投資の機会ととらえ、積極的に買い増しを進めたいと考えています。

 

『まとめ』らしきもの

 

上記のように、結構な数の銘柄が価損になっていますので、キャピタルゲイン狙いの投資家であれば気が気でない状態かもしれません。

しかし、私は配当株投資家です。配当株投資は、株価下落を収益増加の機会と捉えることができます。したがって、株価下落に対してメンタル面で優位に立てます。

実際、私も上記銘柄の評価損は全く気になっていないどころか、保有銘柄すべてが評価損になって欲しいとさえ思っています。そうなれば、

優良株を高配当利回りで買い付けることができる願ってもないチャンス

が到来するからで、逆にワクワクします。ある意味

バーゲンセールに群がるお姉様(?)たち

と何ら変わるところはありません。

 

・・・ですから、超大国の暴走老人が引き起こす経済的混乱でも、欧州の某銀行の不良債権問題が引き起こすであろう金融危機でも何でもいいので、

株をチョー安値で手に入れるチャンス!

が早く来ないかな、と待ち続けています。

 

それって、そんなに先の事では無いかもよ?

皆さん、キャッシュは準備出来ていますか?

いつでもぶち込める状態ですか? 

 

でわ。

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