配当株投資家にとって、配当だけで株やETFを買うことに勝る快楽はない!:私の場合は・・・

『いつかは配当だけで生活できるようになる』というのが、配当株投資家の究極の目標でしょう。

 

私も2013年から、その目標に向けて米国株を主体に配当株を買い続けてきました。5年を経過して、配当金も年々増えて、2018年には

 

年間配当140万円!

 

が視野に入りつつあり、可能ならば更に上乗せしたいと意気込んでいます。

 

で、今日の話は?

 

はい、タイトルの通り、配当だけで買っている株の話です。

 

私は、米国株用に楽天証券とマネックス証券に口座を持っています。このうち、マネックス証券については、

 

外貨での入出金はお受けしておりません。入出金は円貨のみ承ります。

 

マネックス証券HPより引用

 

という、

 

何のためにわざわざ米国株に投資するのか、全く理解していないローカル・ルール!

 

を一向に改めようとしないので、入金は一切止めています。なぜかと言うと、私は米ドルでの引き出しを考えているためで、例えば円安局面でマネックス証券の米国株講座からお金を引き出すとなると、それだけで為替差益に対して余分な税金を支払う必要が生じるからです。つまり、

 

自分の金を引き出すだけなのに、何故税金を払わなければならんのや!

 

と言いたいわけですよ。

 

したがって、本当はマネックス証券で米国株投資をする気が失せているのですが、今のポジションを解消すると含み益に課税されるのでもったいないですし、あるいは株券を他の証券に移すのも面倒なので、そのままにしてあります。それに、複数の証券口座を持っていることは、資産を分散して保管していることになり、それはそれで重要なことですし。

 

・・・で、現在のマネックス証券でのポジション総量は、こんなところです。

 

これだけのポジションを持っていると、結構な額の配当が入ってきます。そのままお金で置いておくのはもったいないので、配当金がある程度溜まったところで、配当株に再投資しています。これが、

 

チョー快感!

 

なのですね。病みつきになります。

 

で、どんな銘柄を買っているのかというと、こちら

 

( ↑ クリックすれば拡大します。ただし、スマホの場合は今一つで…ごめんなさい。)

 

米国株投資家御用達のVYM

 

ですね。記録を振り返ると、

 

2016年4月25日:15株

2016年12月1日:12株

2017年3月21日:13株

2017年9月15日:18株

 

を購入して、今に至っています。このVYM君が運んでくれた配当金は、

 

2016年7月4日6.24 USD
2016年9月27日5.22 USD
2017年1月4日15.91 USD
2017年4月4日16.09 USD
2017年7月6日17.13 USD
2017年9月29日25.07 USD
2018年1月5日26.77 USD
2018年4月4日25.32 USD

 

合計で137.75 USD !

 

となっています。何もせずとも配当が入ってきて、その配当がまた配当株に化けて、更にその配当株が配当を生んで・・・こうなると、

 

めくるめく配当の酒池肉林

 

ですわ・・・もう、たまりましぇん。

 

『まとめ』らしきもの

 

配当が配当を生む実例

 

をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

 

さて、私は配当でVYMを買っていますが、目的は配当ではなく、

 

いざという時にすぐ現金化できる有価証券(で配当が付いたもの)

 

という位置付けで保有しています。なぜなら、他の米国株投資家さん達が推奨する

 

VYM、VTI、HDV、VOOやその他諸々のETF

 

を、自身の将来の生活を支える配当あるいはキャピタルゲインの源として保有することに、私は

 

いささか懐疑的

 

なのです。その理由は、いずれ語りたいと思います。

 

そうだ、最後に一つ。私は楽天証券にも口座があって、そこでも米国株に投資しています。楽天証券からの出金は、SMBC信託銀行プレスティアに行っています。プレスティアの良いところは、海外送金が楽チンで、しかも年間限度額が無いことです。

 

今言った内容の裏返しですが、他の銀行では年間の海外送金額に年間で上限があるところがほとんどで、しかも調べてみればわかりますが(投資家の観点からは)大した額ではありません。これが何を意味するのか、よく考えたほうが良いと思います・・・

 

でわ。

 

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