『株価下落と円高』で涙目の米国株投資家さんに朗報があります!

年明け早々に、為替が1ドルに対して109円台から104円台に大きく円高に振れました

 

この円高でFX投資家さんの中には、強制ロスカットを喰らった方も多いようで・・・。

FXに手を出していなくて良かった・・・

と思う『問わず語り』でありました。

 

さて、今回の円高はAAPLが業績を下方修正した影響によることが原因と一部で言われています。

米アップルは2日、2018年10~12月期の業績予想を下方修正し、売上高が前年同期比5%減の約840億ドル(9兆1500億円)に留まると発表した。中国などの新興国の景気減速が要因で、主力製品のスマートフォン『iPhone(アイフォーン)』の販売が振るわなかった。

・・・それで株価が下落して、円高の引き金となったと。

それが本当かどうかは分かりませんが、いずれにせよ為替はあっという間に振れることもあることが良く分かりますね。

 

この記事を書いている2018年1月3日時点で為替は107円台に戻っていますが、ひと頃よりも円高方向に振れていることには違いはありません。

(為替が円高に振れると日本株は問答無用の株価下落を喰らいますので、日本株に投資されている方は大発会で涙目となるでしょうね、多分・・・私も日本株に投資しているのでご同様ですが)

 

直近の米国株の下落に加えて、円高に振れたことによる

ダブルパンチ!

で、資産が目減りしている米国株投資家さんも多いでしょう。私も資産が減少しています。

『株価下落&円高』は少ない資金で米国株を買うチャンス!

 

ですが、円高は言い換えれば円の価値が向上することでもあります。

 

ドルに対して円の価値が向上する利点は、ドル建てのモノを安く買えることです。それは形あるモノだけにとどまらず

米国株!

もそうです。

加えて、米国株は昨年末にかけて下落が続いたために一時よりも割安になっており、米国株投資家にとっては追加投資のチャンスです。

 

株式投資の成否を分ける要因の一つは、どれだけ多くの枚数の株式を保有できるかです。したがって、

株価下落と円高!

で米国株を安く購入できる今の状態は株の枚数アップのチャンスですので、この機を逃さず投資を行っておきたいところです。

 

『まとめ』らしきもの

 

円高は悪い事であるかのように語られることが多いのですが、円高によって外国からのモノやサービスの購買力が向上しますので、円を保有する日本在住者にとっては良い話です。

そして、米国株投資家にとっては円高に加えて株価下落もありますので、投資には良いターンがめぐってきたと考えるべきでしょう。

昨年あたりにポジションを立てた米国株投資家さんにとっては涙目の状態かもしれませんが、長期的には『あの時買っておいて良かった!』というタイミングだと思います。

ですから、投資余力と相談しながら粛々と買い進まれるのが宜しいかと思います。

 

なお。『円高を利用して米国株を買ったとして、さらに円高になったら?』と心配になる向きには、2018年12月26日付けの記事『米国配当株に投資していれば円高になってもへっちゃら!に、米国配当株に投資しておけば円高も問題ないとする私見を述べていますので、よろしければそちらもご覧ください。

 

でわ。

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