投資で大儲けするための秘訣を教えてあげようか?

さて、皆さんもできることならば投資で

大儲け!

したいと思いませんか? 思いますよね?

 

今回は、投資で大儲けするための条件を考えてみたいと思います。

大儲けするためには『情報格差と流動性』を狙え!

 

まず、前提として知っておいていただきたいのは、お金儲けはすべからず

裁定取引!

であるということです。

(『裁定取引って何?』という方は、2018年7月29日付けの記事『『とある日本の昔話』を理解できれば、お金持ちへの道が開けると思うよ』に解説してありますので、そちらをご参考下さい。)

したがって、裁定の条件を極大化すれば大儲けできることになります。

 

そのための方策の第一は

情報格差!

を利用することです。

 

例えば、不動産投資を考えてみましょう。

不動産の価値を決めるファクターは、物件の状況・立地・周辺環境・周囲の経済状況等が絡み合う複雑なものであり、1件ごとに条件が全く違います。これはつまり、比較対象が難しいということです。

であれば、個別の不動産について十分に情報を握ることができれば非常に有利になります。なぜならば、情報が不十分で判断しきれない売り手から適切な価格よりも安く仕入れて、同様に適性な価格が分からない売り手に高く売るといったことが可能となるからです。

美術品や骨董品も同様ですね? よほどの通でなければ判断が難しく贋作を掴まされることもあり得ますが、言い換えると価値を正しく判断できる売り手はそうでない買い手に高く売ることも可能となります。

 

それから、裁定を極大化する第二の方策は

流動性が低い!

ことを意識して利用することです。

少しだけ説明すると、流動性とは簡単に手に入れられるかどうかを意味することばであり、『流動性が高い』とは豊富に出回っていて容易に入手できることを意味しますし、『流動性が低い』といえば中々手に入れられないことを指します。

さて、いつでもどこでも手に入るものは安く買えますね? 例えばペットボトル入りの水は、都市部であればどこでも売っていて値段も安いです。

これが、人里離れたところではどうでしょうか? 例えば砂漠で油田を掘り返している作業者たちにペットボトルの水を高く売りつけるのは造作もないことですね? 何故なら、砂漠で水を補給しなければ命にかかわりますが、人里離れた砂漠ではペットボトルの水は簡単には入手できないため値上げしても売れるからです。

上記は一つの例ですが、このように必要なものが手に入れられないような状況を見つけて、そこに供給できれば高く売って大儲けすることか可能になります。

 

ところで、以上述べてきたことを裏返しで考えると、だから株式投資では大儲けはできないと理解されます。

なにしろ、株式に関わる情報はあっというまに行き渡りますし、また株式は流動性が非常に高い商品でもあります。つまり、情報格差と流動性の低さを生かすことが株式市場では期待できないということですね。

『まとめ』らしきもの

 

裁定取引で大きな利益を得るためには情報格差と流動性の低さを生かすこと!

これが大儲けのための要件となります。

 

じゃあ、具体的にはどうすればいいのよ?

という質問が来るかもしれませんが・・・

 

私には答えられません。だって

それが出来ないから、配当株投資でチマチマ稼いでいるんですよ!

私のような投資能力に乏しい者には、配当株投資が丁度お似合いなんですね・・・。

 

でわ。

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