こうすれば少なくとも小金持ちにはなれる!(私のやってきたこと)

皆さん、お金持ちになりたいですよね? 私も当然お金持ちになりたくて、お金持ちになるためにひたすら株式投資を行っています。

 

ところで、皆さんにとってお金持ちの定義は何ですか? 色々な意見があると思うのですが、ここはひとつ一番シンプルで一番納得性の高い定義を取り上げましようか? ご存知の方も多いと思いますが、ロバート・キヨサキ氏の著書『金持ち父さん貧乏父さん』の中で述べられている

働かなくても生活できる状態にある

ことが、お金持ちであるという定義ですね。

 

その意味では、私はまだまだお金持ちではありませんが、少なくとも小金持ちになることはできました。(どの程度の小金持ちかは、2018年7月19日付けの記事『私の資産はこんな感じ』に記載しています。)

では、どんな風にすれば小金持ちになれるのか? 私が実際にやってきたことをご紹介しましょう。

こうすれば小金持ちになれる

 

以下、私がやってきたことです

 

マネー雑誌・投資本・ブログを読む

入社したての頃から、日経マネーを読んでいました。株式投資を始めようと思ったのも日経マネーの株式投資の記事を読んだからであり、紆余曲折はあったものの株式投資で小金持ちになれたのも日経マネーのおかげと言えます。

その他にも色々とお金についての知識を得ることができて、それが役立っています。今は、マネー雑誌だけでなくウェブでもお金にまつわる情報をふんだんに得ることが出来ますので、当時よりもずっといい環境になっていますね。

また、投資本については100冊以上は読んできました。読めば読むほど投資についての知識が深まり、今の自分の投資力の支えになっていることを実感しています。

また、他の投資家さんのブログには、その時々にその投資家さんがどのように考えてどのように行動したかの記録が残されています。これは、追体験できるという意味で非常に貴重な情報です。私は、その情報をすべて自分に取り込む意気込みで、他の投資家さんのブログを最初から最後まで全部読了することを自分に課していた時期がありましたが、それは非常に有益でしたね。

 

積み立てを行う

何事によらず貯めることが好きなタイプなので、社会人になってから金融商品の積み立てをやってきました。具体的には

①郵便局(今のゆうちょ銀行)の自動積立定額貯金

②財形積み立て

③純金積み立て

を行ってきました。金額はそれぞれ7万円、5万円、3万円で、積み立て資金を月給で賄えない場合はボーナスで補填して、とにもかくにも続けたことが後の投資用のタネ銭の蓄積につながりましたので、積み立てはやっていてよかったと思っています。なお、①と②は止めましたが、③の純金積み立ては今も続けており、トータルで

26年!

継続しています。

 

モノはとことん使う

例えば、30年前に買ったハンドバッグは、何年か前に一回塗り直していまだに使っています。結婚の際に、ご主人様のご両親から贈られたスーツもまだ着ています。自動車は、次男が生まれた直後に5人家族が全員乗れるようにホンダのオデッセイに買い替えて、次男が大学生になった今も乗っています。

このように、使えるものは徹底して使うようにしているためにモノを買うことが少なく済んでいます。その分、お金を貯めることが容易にできました。

 

株式投資(特に配当株)をする

詳細は当ブログの過去記事をご覧いただくとして、色々試した結果、配当株投資に切り替えてさらに長期投資に徹するようになってからは、投資成績が安定してきました。その結果として、少しづつですが着実にポートフォリオの時価総額も増大するようになりました。

 

『まとめ』らしきもの

 

以上、色々と書いてきましたが、実は上記の私がやってきたことよりもはるかに効果的だったのは・・・

しっかりと家計を切り盛りできるご主人様(←奥さんです、プロフィール参照)

と結婚したことです。(我がご主人様が家庭の主婦としていかに優れているかは、2018年7月24日付けの記事『10円ディナー最高!』に記載していますので、是非お読みください。)

 

ご主人様も、私以上に無駄金を使わずにモノを大切に使うお方です。そのため、家計のキャッシュフローは常に大幅にプラスで、そのおかげで投資資金を十分に確保できたことが、私が小金持ちになれた最大の要因といっても過言ではありません。

・・・ということで、いつも思っているのは

ご主人様に飼われて良かった

(↑ 世のオトーサンは、すべからく奥さんのワンコですよ。だから、ソフトバンクのCMがあれだけウケているわけですよ。)

ということです。

 

でわ。

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