配当株分散投資をやっていれば市場下落も平気!その証拠をお見せしましょう

さて、米国市場が軟調ですね。

 

グロース株投資家さんたちは厳しい戦いを強いられていることと思います。一方で、配当株投資家の私と言えば・・・

株価は全く気にならず楽しくやっています

 

配当株投資家であれば、株価が下落すれば買い増しの機会が訪れるので株価下落を歓迎できるのがその理由ですが、それだけではないことを今日はお話ししましょうか?

2018年のマイ米国株ポートフォリオの時価総額推移

 

なぜ株価が下落してものほほんとしていられるのか? 下の図をご覧ください。

これは、今年に入ってからの楽天証券のマイポートフォリオの時価総額推移です。

 

ゆるやかな変動ですね・・・

 

春から初夏にかけて時価総額が減っていますが、これは為替による変動であり、米ドルベースではさほど変化してはいません。

そうなっているのも、下落相場に強い銘柄を幅広く買い集めてきたためであり、現在のような株価が軟調な時期でも資産額が目だって減っていないのは当然と言えば当然です。

 

では、どんな銘柄でポートフォリオを構成しているかというと・・・

銘柄株数
ACN50
ADP40
ARCC600
BLK10
BP300
BTI100
BUD20
CAKE100
CAT70
CL80
DIS25
DUK55
GE150
GIS100
GWW15
HD20
HSY30
IBM40
KMB50
KO400
MCD150
MDLZ50
MKC30
MMM80
MO100
MSFT100
NEE20
NGG50
NKE50
NSC60
PAYX80
PFF200
PM100
RHI100
SBUX60
SJM60
T600
UNP60
UTX35
VZ150
WFC110
WM20
WMT100
XOM150
YUM40
YUMC40

改めて数えてみると・・・

46銘柄ありました(汗)

(ホントは100銘柄以上は欲しいんですけど・・・)

 

逆張り狙いのGEや永遠の困ったちゃんのIBM以外は、手堅い銘柄に分散投資して守りを固めているのがお分かりいただけると思います。

こんな分散ポートフォリオだから、今程度の株価下落では大崩れせずにいられるんですね。

 

『まとめ』らしきもの

 

だから2018年8月23日付けの記事に書いたんですよ、

分散投資したほうがいいですよ、悪い事いわないから

と。

そして、分散対象が配当株ならば鉄壁です。多くの銘柄から配当が入ってくるので、数社程度がこけたとしても配当総額に対して殆ど影響ありませんし、配当再投資したらその程度の損失はすぐに取り返せます。

 

私の投資手法(チョー分散配当株ポートフォリオへの再投資戦略)では大勝ちは出来ませんが、少しづつではあっても確実に勝つことができます。

 

少しづつでも確実に勝つ、これがチョー大事です!

 

でわ。

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