2018年8月配当実績:鬼門の8月で500 USD超え!

少し涼しくなってきましたが、まだまだ暑い今日この頃。皆さんは、いかがお過ごしですか?

 

さて、『夏枯れ』と言われる、株式市場の値動きの少ない8月が終わって

何かが起こる9月

がやってきました。振り返ると

リーマン・ショック

という、多くの投資家の人生を激変させた事象が発生したのは、

2018年9月15日

でした。そして、データでも、9月の株式相場は弱含みになりやすいことが示されています。しかし、配当株投資家にとっては、株価の下落は

配当利回りの向上による収益機会の発生

となります。是非ともド派手に株価が下がって欲しいものです。

 

・・・と、9月について語る前に、8月の締めを行わなければいけませんね。

 

では、2018年8月度の配当実績をご覧ください!

 

2018年8月度配当合計

 

2018年8月の配当合計は以下のとおりでした(税引き後、受取日順、受取日為替換算)。

 

日本株配当米国株配当日本円USD
宝印刷1993DIS166115.09
タカラレーベンインフラF6526VZ(マネ)469142.33
VZ(楽天)703063.49
T11914107.6
GIS194617.58
PFF(楽天)279525.31
PFF(マネ)152213.8
BTI(楽天)136412.43
BTI(マネックス)109810.03
PG11360102.9
CL132212.07
CAT470443.2
PAYX355232.15
SBUX171015.52
851956669513.5

 

日本株配当前年同月比: +281.6%

米国株配当前年同月比: +18.0% (USDベース)

 

振り返り

 

日本株については、タカラレーベン・インフラ投資法人投資証券が貢献して、配当が増加しています。

タカラレーベン・インフラ投資法人投資証券に投資することで、簡単に言えば買取価格保証の太陽光発電からの収入が投資家に分配されます。年ごとの差はあるものの太陽光による発電量は安定していることと、買取価格は国により20年間保証されていることより、安定的に分配金が発生します。

今後も、その安定性が期待できると判断しており、投資を行っています。私は不動産投資は行わない方針であり、不動産に近い性質を持つ太陽発電も同様に投資対象としていないのですが、その代替としてインフラ投資法人への投資を行っています。

 

さて、米国株については、私にとっては

鬼門

であった8月の配当が、初めて500 USDを超えました。ブログでずっと述べているように、2月・5月・8月・11月の配当は他の月の配当よりずっと少なかったので、ようやく500 USDを超えてうれしく思っています。

USDベースで、前年同月比10%後半の配当収入の伸びとなりましたが、これは既保有の銘柄からの増配に加えて、SBUXへの追加投資とBTIへの新規投資によるものです。

今回には反映されませんでしたが、CLGISTへの追加投資も行っており、それらが反映される11月の配当がどれだけ増えるか、今から楽しみです。

 

日本円換算も含めて、配当合計金額は、前年同月の49,802円から65,188円へとなり

30.9%!

の増加となりました。

 

今後も2月・5月・8月・11月配当の銘柄への投資を続けて、これらの月で配当10万円超えとなるようにしたいと考えています。

 

でわ。

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