2017年7月配当実績:不労所得8万円強頂きました・・・が、昨年同月比で大幅減少の理由は?

2017年は、過去4年間にわたる継続的な配当株購入の結果として、配当金額が安定的に増えていました・・・が、そうでない月もありました。それが7月でした。

 

一体なぜそうなったのかも含めて、『今までの配当株投資を振り返る』シリーズの2017年7月の結果をご覧ください。

 

2017年7月度配当合計

 

2017年7月の配当合計は以下のとおりでした(税引き後、受取日順、受取日為替換算)。

 

米国株配当日本円USD
VYM190717.13
ARCC(マネックス)26953242.82
ARCC(楽天)606454.53
PEP640957.74
UNP289826.06
ADP183616.37
KO11912106.16
KMB389834.8
NKE7246.47
DPS280324.97
PFF(マネックス)157513.98
PFF(楽天)287725.63
PM928982.75
MDLZ7696.84
MO296126.27
82875742.52

 

 

日本株配当前年同月比: ±0%

米国株配当前年同月比: +18.9% (USDベース)

 

振り返り

 

米国株配当は、USDベースで前年同月比で18.9%の増加であり、順調な伸びを示しました。日本株からの配当については、前年同月も0円でしたので、変わらずでした。前年同月と比較して、各銘柄からの増配に加えて、新規にUNP・MDLZ・NKEからの新規配当入金とVYMからの配当入金が7月にずれ込んだ分が、配当を増加させていました。

 

一方で、日本円換算では、前年同月の127,609円から82,875円へと大幅減少でした。これは、深圳高速と安徽高速を売却した結果、両者からの前年同月の配当金約6.5万円が無くなった影響が大でした。

中国株投資では、2018年4月29日付けの記事『20バガーの思ひ出』でも述べたように、かなりのキャピタルゲインを得ることが出来ました。170万円の初期投資額が、最終的に現金化した総額で510万円強になったのでほぼ3倍となっており、トレードが下手な私にしては上出来でした。キャピタルゲインを狙うには、「成長する地域に根付く企業に投資したほうが確度が高いことを実感しましたね。

 

また、この月にはCLMKCへの新規投資を行いました。

 

でわ。

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