こんなところでワイドモート:KOおよびPEP株を保有している皆様へ、小さな朗報です!

先日、会社の私の居室の近くにある自動販売機前を通りかかったのですが、そこに貼り紙がしてあることに気づきました。

 

どんな貼り紙だったのか?

 

こんなのです。左上に注目・・・。

 

これじゃわからんだろーが!

 

はい、ごもっとも。では、これでいかがですか?

せめて1本でもコーラ(ペプシでもコカいずれでもOK)500mLペットボトル入れてもらえないでしょうか?

”問わず語り”の同僚のKさん

 

なんと・・・ペプシコーラかコカコーラを、ご所望ですか!

 

Kさんはアマチュア・ランナーで、フルマラソンも定期的に走っている本格派です。いつも昼休みに会社の周りを走っているのですが、走った後の一杯にコーラを飲みたいというご要望のようです。

 

念のために言っておきますが、これは『やらせ』ではありませんよ。2018年3月9日付の記事『出向のために整理しています・・・』で画像アップした検体表を見ていただければ、貼り紙の筆跡が私のそれとは全く違うことが、お分かりいただけると思います。

 

『消費者独占力』というワイドモート

 

バフェット老師率いるバークシャー・ハサウェイが、KOを大量保有していることは良く知られています。老師は、『KOには消費者独占力がある』と喝破され、KOに集中投資することにより現在の地歩を固められたことは、投資家であれば誰もが知る逸話です。

 

それにしても、消費者独占力の威力をこんな形でまざまざと見せつけられるとは・・・いや恐れ入りました。今回のは、ほんの小さな一例に過ぎないのでしょうが、こうして

 

こんなもんいらんわい、コーラもってこいや!

 

と言う人が世界中にいるのかと思うと・・・そして、そう言わせるKOやPEPの商品力やマーケティング力、そしてそれらが合わさってできたブランド力というのは、とてつもないものだな・・・と実感しました。

 

『まとめ』らしきもの

 

消費者独占力を有する企業への投資は、これまでに投資家に成功をもたらしてきましたし、これからももたらすであろうと確信するに十分な証左を、今回の事例に見いだせるのではないでしょうか?

 

<後日談>

Kさんの貼り紙に、以下のように返答が記載されていました。

 

リクエストありがとうございます。来週コーラ500mLお入れします

担当のOさん

 

Kさん(そして世のKOあるいはPEPのホルダーの皆さん)、良かったね!

 

そして、

 

Kさん、ブログネタを提供してくれてありがとう!

 

<さらに後日談>

見事コカ・コーラが充填されていました。(一番上の左から3本目)

 

 

一枚目の写真と見比べてください。ね、やらせじゃなかったでしょう?

 

これにて一件落着!

 

でわ。

 

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