『そんなにお金を貯めてどうするの?』と聞かれてもねぇ・・・

さて、私は小金持ちです。

 

小金持ちといっても、投資家界隈で比較すればという話です。投資twitter界隈や投資ブログ界隈では、億り人は結構な数がいらっしゃるようですし、もはや目標が

自由億=10億

という個人投資家もいらっしゃいますからね。

 

そうした方と比較すれば、私はまだまだ小金持ち程度ですが、それでも一般の方から見ればかなりの金額を保有しています(正確には現金としてではなく、多くを株として保有しているのですが)。

 

母から聞かれたこと

 

自分の正確な資産額などは、人様にべらべらしゃべるものではありませんので、他の方相手には口外していませんが、ご主人様(←プロフィール参照)と母だけには伝えています。

 

で、母に自分の資産額を伝えたときに、

『あんた、そんなにお金を貯めて、何に使うん?』

と聞かれて、ちょっと考えてしまいました・・・

 

だって、リタイアするためにお金を貯めて株に投資していますが、それ以外には何に使うという目的も特にないですから

 

例えば、食事では別に豪華なディナーを食べたいとも思いません。吉牛でも十分です。

また、どこかの有名人のようにフェラーリを乗りたいとも思いません。ちなみに、今乗っている車は、1999年に買ったもので、エンジンや足回りには全く問題がないのでずっと乗っています。

服だって、傷むまでは何年でも着ています。最長は、結婚前にご主人様のご両親に買っていただいたスーツで、晴れ着としてほぼ四半世紀着ていました(とても仕立ての良いスーツで気に入っていたのですが、今年の春に電車の中に置き忘れてそれっきりになってしまって・・・折角買っていただいたご両親にも申し訳なく、痛恨の極みとしか言いようがありません)。

 

以上のように、お金を使う興味も対象も特にありません。ただ単に

お金を貯めるのが楽しい!

というだけなんですが・・・

この感覚が、どうも他の人には分かってもらえないようです・・・

 

『まとめ』らしきもの

 

ただ、お金を何らかの目的をもって使うという点については特にアイデアはありませんが、

いざというときの安心材料

として、お金の存在を意識してはいます。

例えば、地震だか水害だか原発事故だかで今住んでいる所を放棄せざるをえなくなったとしても、今の私の保有資産をもってすれば、全く別のところで一から生活を立て直したとしても十分賄える金額を拠出できます。それは、大きな安心材料と言えます。

 

・・・といったことを『そんなにお金を貯めて何すんの?』と聞かれたときに母に語ったのですが、あえてその場では言わなかったこともあります・・・。

 

『お袋が寝たきりになったりして介護が必要になった時の備えとしても、俺はお金を貯めとるんや』

 

いずれにせよ、お金はチープな欲望を満たすためにではなく、いざというときにためにしっかりと貯めておくべきものですね。

 

でわ。

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